親が認知症かもと不安になったら|日常の見守りが最初の一歩

親が認知症かもと不安になったら|日常の見守りが最初の一歩

親の様子がいつもと違うと感じて、心配になったことはありませんか?
今回は、そんなときの考え方についてお話しします

もしかして…うちの親、認知症かも…

本人は「大丈夫」と言うけれど
本当に大丈夫?と不安になることがあります

例えば

  • 同じことを何度も聞いてくる
  • 約束をすぐ忘れる
  • 薬を飲んだか分からなくなる
  • 怒りっぽくなった気がする

などなど…

病院に連れて行こうとすると
「私はボケてない」と強く拒否されることも

無理に連れて行くのも違うし
放っておくのも心配…

どうしたらいいのー⁉︎
となる方がほとんどです

「日常の見守り」が大切です

そんな時に大切なのが
「日常の見守り」です

まず、異変に気づける環境をつくること
それが、最初の一歩です

一人で抱え込まないでくださいね

だから、頼ってください
親御さんを、一緒に見守ります
一人で抱え込まないでくださいね

まだ大丈夫、と思っていても
いざという時のために、頭の片隅に置いておいてくださいね
小さな変化に気づくことから、ゆっくり始めていきましょう

この記事はInstagramの投稿をもとに書いています

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